これまでの開催状況

平成24年6月23日(土)

岩手県立大学共通講義棟C講義室にて、3期生から10期生まで8名の参加がありました。大学卒業後すぐに保健師になった人もいれば、様々な経験を経て現在の職場の保健師になった人もいました。経験も年数も職場も様々で、それぞれの経験から情報交換を行いました。

実践報告では、2名の卒業生から就職してからの体験、感じたことなどのお話をしていただきました。3期生の市町村保健師からは、就職して7年間の色々な所属・立場での経験を振り返り、それぞれでの経験が保健師としての現在に役立っていること、学ぶことが悩みの解決へとつながることなどをお話いただきました。8期生の企業の保健師からは、卒業後専門職が一人の職場に就職してからの3年間、悩んだり行き詰ったときにどうやって解決してきたか、保健指導の際に対象者の生活習慣だけに着目するのではなく気持ちにも着目する大切さなどお話いただきました。お二人とも自己研鑽を積みながら自分自身を磨き、日々悩みながらもキラキラと活躍されていることを感じました。ご報告ありがとうございました!!

その後の情報交換では、少人数でアットホームな雰囲気で日頃の保健活動の中で感じることなど意見を出し合いました。震災後の被災者に対する保健活動なども話題になりました。ほかの参加者の様子から「元気が出た」「自分の悩みを他の人も感じていて今後の励みになった」との声もありました。また、初の大学での開催で、「なつかしくて良かった」との声がありました。

残念ながらこの日、仕事や研修と重なったために参加できなかった方もいました。次回はぜひ参加いただければと思います。

平成24年2月18日(土)

アイーナ学習室2にて、9名の参加がありました。参加者は少なかったですが、こじんまりとアットホームな会となりました。

仕事の関係でお互い顔を知っていても、今回初めて同じ大学の卒業生であることを知ったという方もいました。卒業した年度は違っても同じ大学の卒業生同士、「距離がグッと縮まった気がする」とか、「県大卒というだけで話しやすく心強いと思った」といった感想がありました。

また、「仕事での悩みを、同じ仕事をしている人に聞いていただいただけですっきりした」、「職場同士では聞けないこと、もらえない刺激をもらえた」などの感想もありました。

様々な年度の卒業生がいたので、「何年目でも悩むことがあるんだな~と思ってなんだか安心した」と後輩の力になったり、後輩の姿に初心に帰った気持ちになった先輩もいたようでした。

昼食会では、おいしいお弁当を食べながら2期生の卒業アルバムを見て当時を振り返って楽しみました。

平成23年2月19日(土)

アイーナ学習室1にて、11名の参加がありました。

大学からの話題提供(看護基礎教育の変化など)、先輩からのメッセージ(1期生2名)、情報交換を行いました。

終了後のアンケートでは以下のような感想がありました。

・様々な年代が集まる機会というのが、地域でもあまりにないので有意義な時間をすごさせてもらいました。卒業生の集まりってやっぱり良いですね。

・人数が思ったより少なくて残念です。でも、とても楽しく有意義な時間でした。

・保健師で勤務しているからこそわかり合える悩みや思いを共有できる場はやっぱり大切だなと思いました。グループでざっくばらんに話せることも良かったと思います。

平成22年3月13日(土)

アイーナ学習室1にて、25名の参加がありました。

午前は研修会(グループワーク「今までの活動を振り返り、今後の活動を考える~担当事例、地区、業務から~」)を行いました。

午後は大学からの話題提供(保健師活動についてなど)、先輩からのメッセージ(2期、3期、4期生各1名)、情報交換を行いました。

終了後のアンケートでは以下のような感想がありました。

・同期同士の横のつながりはあったものの、先輩方や後輩と改めて顔を合わせて意見交換できたことで関係の広がりや交流が持てる有意義な時間を過ごすことが出来たと思う。

・先輩が笑顔で話しているのを見て、私も数年後には、そうなりたいと思い、元気が出た。

・楽しかった。保健師の仕事に対して意欲が低下していたが、また頑張ろうと思った。